Page Trydstad 農園責任者

ミシガン生まれの夫は、子供のころ、母親方の祖父母の農家が、最も幸せを感じられる場所でした。おじいちゃんと、大きな二人挽きののこぎりで、大木を切ったり、畑のことをいろいろ教えてう日々が一番心に残る思い出だと言っています。

田舎育ちの私達夫婦にとって、ここでの生活は子供のころの郷愁を蘇選らせてくれる場所でもあります。ふるさとに帰ってきた、そんな感じです。

カリフォルニアから移るとき、ネクタイをゴミ箱に投げ捨てて、「もう二度とネクタイはつけない」と宣言した夫。そんな夫がただ一つだけ残したネクタイは、私が彼にプレゼントした、私の父の形見の京西陣織のネクタイだけ。

結婚の為に新調した背広も、二度と袖を通すことはなさそうです。

ここハワイではアロハシャツが式服です。

この写真はハワイに来る前のもの。だって、今前歯のかぶせが取れたまま。「忙しい」とそのままだから、笑った写真は一寸、、、、